Transkontinentale Eroefnung /トランスコンティネンタレ エアオフヌング展について

この企画展のテーマは空間実験です。

ドイツと日本から総勢15組の作家達が集合し、神戸アートビレッジセンター会場内に設置される三角形の構造物を手がかりに、個々の作品を展開してゆきます。そして互いの展示空間を結びつけ、最終的にはある複合的な時空間の横断装置「タイムカプセル」をここで作りあげます。

この時日本内外の各地から、平面立体作品、映像や写真などの多数の作品群がこのタイムカプセルに見立てられたトライアングル空間に持ち込まれ、今を映し出す「時の風物」として展示されます。カプセルの公開期間は2011年3月5日から3月12日。

ミクロからマクロに渡る、様々な価値観やモノの見方についての対話が、作品を通して繰り広げられること でしょう。

*タイトル名はドイツ語表記 Transkontinentale Eroefnung:「トランスコンティネンタレ」は大陸横断的、「エアオフヌング」は公開を意味します。

15 teams of artists from Germany and Japan will gather in the exhibition hall at Kobe Art Village Center in early March to transform a single trianglar space into a “Time Capsule” of “Now”.

A variety of media including photo and video works, sculptures, drawings and paintings, among others will be used to capture the collective theme of “Now” as it is interpreted by the 15 different teams of artists. The capsule will be opened from 2011.3.5 to 2011.3.12.

Each team brings their own interpretation of “Now” based on their own views and values; to be shared in a conversation – style format across the space covering both micro and macro viewpoints.